開催報告
Report

2018年1月28日超音波画像診断装置 エコー初心者セミナー開催報告

セミナーの様子
開催
2018年1月28日(日)
講師
坂本 明広 先生

第8回目となる『超音波画像診断装置 エコー初心者セミナー』が開催されました。
今回も定員数を早々に達し、キャンセル待ちの状態になる等、柔道整復師の先生方にとって、超音波画像診断装置(エコー)の必要性が日に日に浸透されている印象を受けました。
また、遠方からご参加される方もセミナーを実施する度に増えてきており、講師の先生含め、主催する弊社に於いても身の引き締まる思いで取り組んでおります。

今後も、超音波画像診断装置(エコー)をお持ちでない方や導入されて間もない方を対象としたセミナーを継続させて頂き、如何に柔道整復師に於いてエコー観察が必要なのかに加え、正しい取扱い方法を広めていく事ができればと思っております。
まだご参加された事が無く、且つ超音波画像診断装置(エコー)に興味がある方、また導入をご検討されている方は、是非、一度ご参加してみてください。

尚、この開催では、超音波画像診断装置(エコー)をお持ちでない柔道整復師の方、もしくは導入されて間もない方を対象としており、セミナーの主な内容としては“超音波画像診断装置(エコー)の有用性”の他、“超音波画像診断装置(エコー)の活用法”等を中心として、都度、講師の先生方にご講義をしていただいております。広く多くの柔道整復師の方に参加して頂くべく、複数回のご参加をお断りさせて頂く場合が御座います。 予めご容赦ください。

さて、今回のセミナー講師を務めて頂くのは、日本超音波骨軟組織学会(略称JSBM)で評議員の他、学会の認定講師としてご活躍されております坂本明広先生です。
坂本明広先生は、JSBM元会長である佐藤和伸先生の元で修業され、その超音波画像診断装置(エコー)歴は20年を超すベテランの先生で御座います。今回、初めてこのセミナーの講師をお願いさせて頂きましたが、お忙しい中、快くご快諾いただき実施されました。

はじめに「超音波画像診断装置(エコー)で何が見えるのか? 」を解説いただき、受講者に分かりやすい様に〝かまぼこ〟〝アメリカンドッグ〟の写真を用いてお話しいただき、長軸での描出や短軸での描出の仕組みについて講義いただきました。
また、解剖については受講者にシェーマ図をホワイトボードに書いていただく等、講義の間に受講者に参加いただくスタイルのセミナーとして実施されました。その説明に、参加者は熱心に傾聴されていました。

その後、様々な症例を解剖図と共にご紹介いただき、深く踏み込んだ参加者からの質問に対しても、丁寧に解説されておりました。

閉会後にも多くの方が残られ、講師の先生に実演をしてもらったり、分からない描出方法などの質問をされたりしている姿が見られました。
また、弊社で販売している超音波画像診断装置(エコー)が全て展示されている事で、弊社のスタッフに機種の説明などを求める方も多くみられ、今回も盛況に開催を終える事が出来ました。

次回の開催は、坂本明広先生と同じJSBMの評議員かつ学会認定講師である荒畑勝一先生です。荒畑先生も超音波画像診断装置(エコー)歴は既にベテランの域に達している先生で、次回も超音波画像診断装置(エコー)の有用性の他、実際の活用方法など、現場のリアルな話をしていただきます。
奮ってのご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

ご来場者様によるご感想

いただいたご感想の中から一部のみご紹介させて頂きます。

  • ほとんど知識が無い状態での受講でしたので、難しい内容も多々ありました。ですが、経験に基づくたくさんの症例の紹介があったので超音波の可能性が理解できたので良い経験になりました。
  • 捻挫のセミナーをお願いします。
  • 症例に対してどのように画像が写ったかだけでなく、具体的にこういった処置をしたということも聞けて大変参考になった。また、肘内障が自然整復されたものの評価も出来ると聞き驚いた。
坂本 明広(さかもと あきひろ)先生
清戸整骨院 院長
一般社団法人日本超音波骨軟組織学会(JSBM)評議員
柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサ-ジ師・指圧師
JSBM学会認定講師

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