ウルトラ三四郎ver5.20
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概要

ウルトラ三四郎ver5.20は画像情報も簡単に送受信。安心の情報交換。

鮮明な骨描写。新しい2次元・3次元機能を追加搭載。
フットスイッチの操作だけで、超音波とパソコンが連動する録画機能。
ビジュアル性に優れる4画面表示と、操作性アップのツールボタン。
独自のメール送受信機能に、簡単操作のペイント機能と画像添付機能で、情報交換もスピーディーで容易。

ウルトラ三四郎 ver5.20の特徴

本システムは、超音波を用いて得られた、人体の硬組織(骨)・軟部組織(腱、筋、靱帯等)のデータを、データベースへ効率よくファイリングする機能を中心に、移動走査したデータをパソコンで解析、画像化する機能を有したシステムです。

  • 超音波は人体に無害なため何度でも繰り返し観察でき、即時に観察画像を確認できます。
  • 従来、X線では観察できなかった軟部組織も、断層画像より観察することができます。
  • 装置は小型でレントゲン室のような特定の場所は必要なく、省スペースです。
  • 超音波は生体組織への影響は全くありません。妊婦の方にも安心して使用することができます。
  • 難しい操作は、一切必要ありません。簡単な操作で観察画像を得ることができます。

ウルトラ三四郎 ver5.20の機能

※画像クリックで拡大します

新しい垂直スライス機能の追加

ウルトラ三四郎垂直スライス機能の追加で、短軸走査で取った超音波画像を長軸操作で撮った画像のように観察することができます。骨折線の走行などを具体的に把握しやすく、患者さんに説明する際などに有効です。

(1)通常のBモード画像
(2)画像処理による2D画像
(3)画像処理による垂直スライス画像
(4)画像処理による3D画像

4つの画像を比較・参照しながら一括保存

ウルトラ三四郎4つの画像(動画・静止画)を同時表示することにより、健側、患側・長軸・短軸画像などを連続して観察することができます。治癒経過の患者さんへの説明にも有効です。

(1)(2)短軸走査と長軸走査で患者を観察
(3)(4)例えば、過去の症例から同様の骨折画像を読み込み、比較説明することによって、具体的に症状や治療計画の話ができます。

ペイントとコメントの入力機能

ウルトラ三四郎画像データに矢印やコメントを書き加えたり、丸印等の図形を書き込むことができます。患者さんへの説明と情報交換の際にも便利です。

ハンズフリーで録画スタート

ウルトラ三四郎録画スタートの操作を、超音波画像診断装置(エコー)のフットスイッチで行えます。この機能を使えば、両手がフリーな状態でプローブ走査が行え、アプローチに集中することが可能です。
フットスイッチで録画開始を指示。4モニターをフットスイッチの操作だけで、順番に録画していくことが可能です。4データ撮り終わった時点で一括でカルテ登録すれば、手早く観察が終了できます。

サムネイル・リスト表示機能

ウルトラ三四郎すでに保存してある画像データの一覧表示形式を、サムネイルタイプ・リストタイプと、その時のケースに応じて切替え、見やすく表示できます。

フルデジタルでの保存

USBメモリーに画像を保存し、ウルトラ三四郎のデータベースに保存することができます。 超音波画像診断装置(エコー)で保存した"動画"と"静止画"をそのままの解像度で管理・表示することができるようになりました。
※アナログ対応の機種やUSBポートが無い機種の場合、従来通りコンバーターでの取り込みになります。

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